箒星
空になった掌は 温もりを求めているせいか
いつもより 冷たい感じがしたんだ
そんな淋しさで 当ても無く 突っ込んだポケット
想像以上に 温かくて 心も少し休まった気がした
なんて事ない 音の外れた口笛
音速の速さで 遠くまで響いてから 消えて
この掌が 掴む輝き あの太陽を越えるモノ
あの口笛は 夜空を奏でる 歪んだメロディ
降り出した 雪に罪は無くとも 僕の掌で
僕の温もりで それを溶かして 消しているだけ
冬に入った景色は 何回も見た見慣れた景色
でもどうして 視界に君は居ないんだろう
こんな淋しさを 濁らせる 独りで飲む酒
眠気だけ与えて 記憶だけ 残して体は休んでいた
なんて事ない 音の外れた口笛
足音と絡み 独りきりで演奏する シンフォニー
暗い夜空に 光る輝き 淡く世界を照らすモノ
交響曲は 君へと届ける 自分の想い
降り積もった 雪に足跡残しながら 歩く理由は
自分が此処に居た と言う証明を 残しているだけ
この声が 音速の速さで 僕が
「届いて欲しい」と思う人の 鼓膜へ
愛してた 愛していましたと 僕の声で響く
ホントに なんて事ない 景色に響く歌声
音速の速さも 君の元まで届かず 消えるの?
光の速さで 夜を泳ぐ星 それさえあれば
太陽を東の空へ 昇らせてもいいのかな
この掌が 掴む輝き あの太陽を越えるモノ
あの口笛は 夜空を彩る 歪んだメロディ
暗い夜空に 光る輝き 淡く世界を照らすモノ
交響曲は 君へと届ける 自分の想い
いつも掌に ある輝き 夜空にずっと浮かび続ける
交響曲は 夜空を彩る 確かなメロディ
降り積もった 雪がいつか消えるように 歩く理由は
自分が此処に居た そんな証明を 残しているだけ
いつも掌が 掴んでる輝き 僕だけの箒星
いつもより 冷たい感じがしたんだ
そんな淋しさで 当ても無く 突っ込んだポケット
想像以上に 温かくて 心も少し休まった気がした
なんて事ない 音の外れた口笛
音速の速さで 遠くまで響いてから 消えて
この掌が 掴む輝き あの太陽を越えるモノ
あの口笛は 夜空を奏でる 歪んだメロディ
降り出した 雪に罪は無くとも 僕の掌で
僕の温もりで それを溶かして 消しているだけ
冬に入った景色は 何回も見た見慣れた景色
でもどうして 視界に君は居ないんだろう
こんな淋しさを 濁らせる 独りで飲む酒
眠気だけ与えて 記憶だけ 残して体は休んでいた
なんて事ない 音の外れた口笛
足音と絡み 独りきりで演奏する シンフォニー
暗い夜空に 光る輝き 淡く世界を照らすモノ
交響曲は 君へと届ける 自分の想い
降り積もった 雪に足跡残しながら 歩く理由は
自分が此処に居た と言う証明を 残しているだけ
この声が 音速の速さで 僕が
「届いて欲しい」と思う人の 鼓膜へ
愛してた 愛していましたと 僕の声で響く
ホントに なんて事ない 景色に響く歌声
音速の速さも 君の元まで届かず 消えるの?
光の速さで 夜を泳ぐ星 それさえあれば
太陽を東の空へ 昇らせてもいいのかな
この掌が 掴む輝き あの太陽を越えるモノ
あの口笛は 夜空を彩る 歪んだメロディ
暗い夜空に 光る輝き 淡く世界を照らすモノ
交響曲は 君へと届ける 自分の想い
いつも掌に ある輝き 夜空にずっと浮かび続ける
交響曲は 夜空を彩る 確かなメロディ
降り積もった 雪がいつか消えるように 歩く理由は
自分が此処に居た そんな証明を 残しているだけ
いつも掌が 掴んでる輝き 僕だけの箒星
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