プラネタリウム

北の空を見るの 夜空に浮かぶ星屑
僕に何を教えてくれる そこに何があるの

天体望遠鏡で 夜の色に染まった 空を見る
『広い』と感じる地球より さらに広い宇宙

宇宙には無限という言葉が ピッタリらしい
人間には一瞬という言葉が イヤでもピッタリらしい

覗いた空に見えた惑星 僕はなんて名を付けようか

東の空から 太陽が昇ってきて 『朝』を告げる
つまり今日が始まる 空は青くなる

それなりに そう 僕として僕は生きていく
そこに異論のある人は 居ないでしょう?

夜の空が一番好きなの 無限の宇宙に光が広がる
あの光は きっと 僕らの『希望』

覗いた空に見えた惑星 僕はなんて名付けようか
暗い空を淡く照らすから あれは僕らの『夢』

南の空へと 太陽は昇っていく 時を刻む

同じように リピートされる日々を過ごす
そこをどうにか変えてみたいと 思うんです

夜の空が一番好きなの 無限の宇宙を彩る光
そこに確かに在る 僕らの『未来』

覗いた空に見えた惑星 僕はなんて名付けようか

西の空へと 太陽が沈む 夜になる
闇が広がる そこで確かに照らす ヒカリ

空には何があるだろう 夢 希望 光 未来
それは僕らが守ってきた何かで これからも守る何か

覗いた空に見えた惑星 君と一緒に見た惑星
どんなに暗くても 闇を 照らし続けるヒカリ
僕らを照らす 希望 僕らを彩る 未来 
僕はその惑星に 『愛』と名付けることにした

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年12月09日 20:19
厄介な構成です。はい。
最初の3連、A,B、サビとは無縁のメロです。
いわば、序章のような感じで流れると思ってくれれば。
後は大体そのままですかね。自分で書いてて意味わかんなくなって・・。
なのになんか好きだったり。
DF
2006年12月09日 22:42
「覗いた空に見えた惑星 僕はなんて名付けようか」
ここ好きだなぁ~^^

最後の連、「光り続けるヒカリ」ってちょっと二重になってて微妙です。
・・・かと言って、じゃあどうすれば、と言われても何とも答えれないですけれど。
2006年12月09日 23:16
詞に感想がwあざぁすw

そこは・・・。ってかそこだけは悩みましたが、
今さらなんか言葉ねー!ッて感じになっちゃいしまたorz
言葉の幅が狭いのが欠点ですね。
っつかヒカリって光ってるじゃんw少ししゅうせいします。 

この記事へのトラックバック